どうも、ばやしです。
この記事はRegional Scrum Gathering Tokyo & Scrum Fest Advent Calendar 2025の22日目の記事です。
来年の2026/2/3, 4にAgile Leadership Summitをやるので宣伝記事です。 今年もWomen in Agileと同時開催という形で実施します。
Agile Leadership Summitとは
企業の中でアジャイルを実践し、普及することにリーダーシップを発揮している人達が集まり 悩みを相談しあったり勇気をもらったりもらわなかったりするイベントです。
元々は2019年に大崎ブライトコアで開催されたイベントで、基調講演 + OSTという形式でした。
当時参加された方のブログやpodcast
blog.samuraikatamaris.red agileradio.github.io
今年はプロポーザルも募集しつつ、OSTもやるという形式で実施予定です。
基調講演
今年のアジャイルリーダーシップサミットの基調講演は 関将俊さん です。 speakerdeck.com
関さんは長い間チームでエクストリームなことをされている方で、あの川口さんも関さんの発表を聞いて感銘を受けてアジャイルの取り組みを始めたらしいです。
そして、関さんは発表の中でもうひとつ強調したのが「信頼貯金」の概念でした。8年前、組織の誰もがアジャイルを知らない時期に、XPという「未知のもの」を導入するためには、それまでに築いてきた「信頼貯金」の存在が不可欠だった、と関さんは語ります。過去にしっかりと成果を出し、他者をサポートする実績があると、新しい取り組みを始めたいと提案した時、上司や同僚たちからの支持を得やすくなるというのです。
関さんに思いを語る川口さんと私
トータル90分枠、トークの目安は45-60分くらいで、 @m_seki の歴史と哲学と試行錯誤を語り尽くしてほしいです(無茶振り)。信頼貯金とかコミュニティとの関わりとかチームづくりとかそこから学んだこととか。質疑ちゃんと時間取りたいです。
— Yasunobu Kawaguchi / YesNoBut (@kawaguti) 2025年12月18日
私から見るとsekiさんはエクストリームなチームでエクストリームな活動をされていて全然違う世界線のように見えるんだけど、それって今現場でアジャイルなやり方が全然できてないよっていう人達と別に地続きだと思っていて。同じように周囲から信頼がないと新しいことはやらせてもらえないし
— ばやし (@bayashimura) 2025年12月19日
私から見るとsekiさんはエクストリームなチームでエクストリームな活動をされていて全然違う世界線のように見えるんだけど、それって今現場でアジャイルなやり方が全然できてないよっていう人達と別に地続きだと思っていて。同じように周囲から信頼がないと新しいことはやらせてもらえないし
— ばやし (@bayashimura) 2025年12月19日
長い時間をかけないと良いチーム、良いやり方は実践できないし、そこやってきたんですよね。みたいな話が聞けると全私が大喜びします。
— ばやし (@bayashimura) 2025年12月19日
長い時間かけないと作れないかどうかは検証出来ないと思うけど、長い時間やった人は多くないので、その経験の多くは、まだこれから時間をかける人の学びになるはず。やってる人にとっては取るに足らない普通のことでも、それが大事なんですよっていうのは無数にありそう。
— Yasunobu Kawaguchi / YesNoBut (@kawaguti) 2025年12月19日
プロポーザル募集中です
そんな感じで今からめっちゃ楽しみなAgile Leadership Summitですが、現在プロポーザル募集中です。 Agile Leaderとしての実践例や悩みどころ、是非セッションにして発表してもらえると嬉しいです。 (CategoryをAgile Leadership Summitにして投稿してください)